ヒヤシンスの育て方は?この7つのポイントを押さえるべき?

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ヒヤシンスの育て方ではこの7つが重要になる?

 

最近、近所の方から

ヒヤシンスの鉢を頂きましたね。

 

ヒヤシンスは育てると
このように美しい花を咲かせるし、

普段からお世話になってる近所の方から
せっかくもらったから大事に育てよう。

と思ってますね。

 

ですが、

ヒヤシンスはこれまで育てたことがないから
育て方が全く分からないかと思います。

 

そうなってしまっては
せっかくもらったヒヤシンスの球根がもったいないです。

 

なので今回、

ヒヤシンスの育て方で重要な
7つのポイントを押さえておきました。

 

 

ヒヤシンスの育て方のポイントとは?

今回はヒヤシンスの鉢植えをもらった事から

ヒヤシンスの鉢植えでの育て方

のポイントを7つ解説します。

 

 

ヒヤシンスの用土

まず1つ目の育て方のポイントは

ヒヤシンスの鉢植えに使う用土です。

 

ヒヤシンスは基本的に
水はけがいい土を好んでおり、

なので鉢底に

鹿沼土

等の水はけがいい土を敷き詰めましょう。

 

また、ヒヤシンスの鉢植えに入れる土は

赤玉土5(小粒):腐葉土2:砂3

くらいの割合で入れて行きましょう。

 

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ヒヤシンスの置き場所

ヒヤシンスの育て方で2つ目のポイントは

置き場所についてです。

 

ヒヤシンスは基本的に
日当たりがいい場所を好みます。

なので、

日光が当たりやすい明るい場所に
ヒヤシンスを置くようにしましょう。

 

ただ、

ヒヤシンスは寒さに強い植物でもあり、
一定の低温でないと花は咲きません。

 

なので、

冬の寒い間は室内で育てず
外において育てるようにしましょう。

 

 

ヒヤシンスの水やり

ヒヤシンスの育て方でポイントとなる3つ目は

水やりです。

 

ヒヤシンスを育ててる期間の9~4月頃は

土が完全に乾いてから水を与えるようにします。

 

ただ、水を与え過ぎると
ヒヤシンスが枯れてしまいますので、

花が枯れる6月頃になったら水やりを減らしましょう。

 

 

ヒヤシンスの肥料

ヒヤシンスの育て方で4つ目のポイントになるのが

肥料のやり方です。

 

ヒヤシンスの肥料は
最初に球根を植え付ける時に

元肥として粒状肥料を
土に一緒に混ぜておきましょう。

 

その後芽が出て花が咲く間は

2週間に1回液体肥料を与えましょう。

 

 

花がら摘み

ヒヤシンスの育て方で5つ目のポイントになるのが

花がら摘みです。

 

ヒヤシンスも植物ですから
当然花も枯れていきます。

 

枯れた花が付いたままだと

栄養が枯れた花にも行ってしまい
育たない花が出てきます。

 

なので

枯れたヒヤシンスの花があれば
花柄を手で摘み取っていきましょう。

 

 

植え付け

ヒヤシンスの育て方での6つ目のポイントは

植え付けです。

 

ヒヤシンスの球根は10月頃をめどに植え付けます。

 

植え付けをする時は
球根が土に隠れるくらいに浅く植え付けをします。

 

 

ヒヤシンスを増やす

ヒヤシンスを育てていると
増やしたくなる時があると思います。

そんな時の育て方のポイントとして

増やし方があります。

 

ヒヤシンスを増やす方法としては
球根は自然に分かれたりしません。

なので、

人為的に球根に切れ目を入れます。

 

それにより、
切れ目から小さい球根が出るから、

これを土に入れて育てましょう。

 

そうすることで
大きい球根が育ちます。

 

 

ヒヤシンスの育て方まとめ

ヒヤシンスの育て方は以上です。

 

せっかくもらったヒヤシンスですから、
今回解説した育て方のポイントを守って
大切に育てていきましょう。

 

綺麗なヒヤシンスが咲くことを祈ってます。

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