ダウン症は顔に特徴が出る!?7つの見分けるポイントとは?

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 ダウン症は顔に特徴が出るって聞いたけど本当?

赤ちゃん

 

 最近、芸能人の子供がダウン症だった!
 というニュースが流れていたり、

 24時間テレビでダウン症を取り扱う
 と言った感じでダウン症という言葉を耳にします。

 

 そんなテレビで良く聞くダウン症は

 顔に特徴が出てくる

 と言われていますが、
 果たして本当なのか?

 

 なので今回は

 ダウン症の顔の特徴

 をまとめてみました。

 

 

 ダウン症の顔の特徴とは?

 ダウン症の顔には
 以下の4つの特徴があります。

 

 生まれた頃から二重まぶた

 鼻が低い

 顔が平坦でのっぺりしている

 目の外側が斜めにつり上がっている

 下あごが小さい

 目と目の間が広い

 耳が小さい

 

 他にもダウン症の特徴があるのですが、
 顔に関することだけでもこれだけあります。

 

 そう言われてもイマイチどんな顔か
 実感できないかとは思いますが、

 ダウン症関係で検索をすると
 どのような顔なのか分かりますので、
 それを見て下さい。

 

 ダウン症の人の顔にこのような特徴が
 何故現れるのかというと、

 ダウン症の子供は顔の中心部の成長が遅いです。

 ですが、
 顔の外側の成長は普通に成長しますので、

 その結果、
 鼻が低くなったり、目がつり上がる
 という特徴が現れてきます。

  

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 ダウン症の顔の特徴を書いて気づいたこと

 ダウン症の記事を書いていて
 ふと思ったことがあるのですが、

 

 私が小学生の頃、

 ひまわり学級

 という名前の
 障害者専用の教室がありました。

 

 その教室には当時

 成長が同年代の子供より遅れている障害がある

 と言われていた児童がいました。
 (ちなみに私より2.3歳くらい年上でした)

 当時の私はその障害がよく分から無かったのですが、
 ダウン症の記事を書いている今なら

 多分その児童はダウン症だったのではないか?

 と思います。

 

 小学生の頃の話なのでうろ覚えですが、
 その児童にはダウン症の特徴が
 顔に出ていたようにも感じてきます。

 

 ダウン症という言葉自体は
 テレビで知った言葉なのですが、

 意外と私の近くにも
 ダウン症の人がいたのだなと感じます。

 

 

 ダウン症の顔の特徴まとめ

 ダウン症の特徴は顔の場合は

 

 生まれた頃から二重まぶた

 鼻が低い

 顔が平坦でのっぺりしている

 目の外側が斜めにつり上がっている

 下あごが小さい

 目と目の間が広い

 耳が小さい

 

 といった特徴が現れます。

 

 もしかしたらあなたが認識していないだけで、
 あなたの近くにも私と同じように

 ダウン症の特徴を持った人がいるかもしれません。

 

 ですが、そうなった場合でも
 今まで通りに接してあげましょう。

 ダウン症と言ってもその人はその人です。

 だから 
 特別な目を持つことなく普通に接してあげましょう。

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