大義ってどんな意味が込められているの?

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大義に込められた意味とは一体?

 

よくテレビ等を見ていると
登場人物が喋る台詞で

大義

という言葉を聞きますね。

 

大義という言葉を聞くと
なんとなく立派に聞こえますけど、

大義にはどんな意味があるのでしょうか?

 

大義の意味を理解せずに使って 
間違った所で使ってしまった!

なんて事にならないように

大義の意味

についてまとめてみました。

 

 

大義にはどんな意味が込められている?

大義に込められた意味ですが、

一応こちらの辞書サイト等で
大義の意味を調べることが出来ます。

 

とはいっても

「辞書サイト等の解説はちょっと分かりにくいかな?」

と思いますので、

 

大義の意味を
分かりやすくしておくと、

1.人が守らないといけない正しい道

2.重要な意味、何かをする時の根拠

の2つの意味があります。

 

大義の1つ目の意味である

人が守らないといけない正しい道

というのは、

主に国や君主に対して
国民が守らないといけない事

という意味合いになります。

 

ちなみに

「大義名分」

という言葉がよく使われますが、

 

名分の意味は

自分の境遇や立場に応じて守らないといけないこと

という意味ですので、

 

大義名分と言うのは

自分の立場や境遇に応じて
正しい道を守らなければいけない

という意味になるのです。

 

ですが
最近では大義名分という言葉は

表面的な建前として挙げておく言い分

として使われることもあります。

 

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大義の間違った意味とは?

テレビなどを見ていると
よく出てくる言葉として

「たいぎであった!」

というものがありますが、

 

これに使われているたいぎは
先程解説をしていた

大義

ではなく、

大儀

となります。

 

ちなみに大儀は

ねぎらいの言葉、御苦労さま

という意味の言葉であり、

 

大義とは
全く違った意味の言葉になります。

 

なので

「大義であった!」

と使うのは大きな間違いで、

「大儀であった!」

と使うのが正しいのです。

 

ちなみにこの言葉
かなり紛らわしくて

実は私も
「大義」と「大儀」は
一緒の意味の言葉だと思ってました。

 

 

大儀の意味まとめ

大義の意味は

1.人が守らないといけない正しい道

2.重要な意味、何かをする時の根拠

の2つの意味となります。

 

ただ、大義の他に

「大儀」

という言葉もありますので、

 

大義という言葉を使う時は
意味を間違えないようにしましょう。

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