トナカイの英語は2種類存在している!?

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トナカイには2種類の英語が存在している!?

 

クリスマスでおなじみの動物といえば
そうトナカイですね。

 

12月のクリスマスシーズンになると
サンタクロースと一緒にトナカイの姿もよく見ますので、

トナカイはクリスマスと切っても切れない存在です。

 

そんなトナカイには
2種類の英語があるとご存じでしょうか?

 

なので今回は

トナカイの英語

についてまとめておきました。

 

 

トナカイの英語にはどんな言葉が使われている?

トナカイの英語は
あんまり聞いたことないと思いますが、

実は2種類の英語が存在しており、
このように呼ばれていたのです。

 

reindeer:レインディア

Caribou:カリブー

 

なんかトナカイの英語が2つもあって
少々ややこしい感じがしてきますね。

 

この二つのトナカイの英語は
地域によって呼び方が違っており、

ヨーロッパ産のトナカイをreindeer(レインディア)
北米産のトナカイをCaribou(カリブー)

と呼んでいるのです。

 

ちなみに

ヨーロッパ産のトナカイの英語である
reindeer(レインディア)ですけれど、

 

最初につくreinという英語は
雨を表す英語のレイン(rain)ではなく、

手綱、制御等を意味する言葉となってます。

 

そしてdeer(ディア)は鹿を意味する英語。

 

なので
reindeerを直訳したら

手綱鹿

となるのです。

 

これに関しては

トナカイは昔から人間に飼われていましたし、
実際にサンタクロースがソリをひくときに手綱を持ってますから
それが由来となっているのでしょう。

 

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トナカイの英語はサンタクロースのものだとどちらが正しい?

トナカイの英語は2種類ありますが、

サンタクロースが飼っているトナカイの場合は
どちらの英語を使った方がいいのでしょうか?

 

これに関しては
明確な答えは存在していませんが、

私としては
ヨーロッパで使われている

 

 reindeer(レインディア)

 

をサンタクロースのトナカイに使うのがいいと思います。

 

なぜなら、

サンタクロースの起源は
東ローマ帝国(ヨーロッパ)からですし、

デンマークで世界サンタクロース会議が開かれたり、
フィンランドにサンタクロース村があったりと、

ヨーロッパにサンタクロースが定着してる印象です。

 

また、
トナカイの歌で有名な「赤鼻のトナカイ」の原題が

 

Rudolph the Red-Nosed Reindeer 

 

となっていることから
reindeerをサンタクロースのトナカイの英語に使うのが
いいのではないかと思うのです。

 

 

トナカイの英語まとめ

トナカイの英語に関しては以上。

 

トナカイの英語が2種類もあって
なんだか意外な感じがしていましたね。

 

なので

街中でトナカイの人形等を見ることがあったら
この英語を思い出してやってください。

 

 

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