打ち上げ花火の値段って大体どれくらいになるの?

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打ち上げ花火の値段ってどれくらいになるんだろ?

 

夏の風物詩といたら

打ち上げ花火

がその1つとして挙げられますね。

 

8月になると祭りも活発になり
日本の各地で打ち上げ花火が上がります。

私の住んでいる地域でも
この時期に打ち上げ花火が上がってるのをよく見ます。

 

そんな打ち上げ花火ですけど
値段はどれくらいかかっているのでしょうか?

 

なので今回

打ち上げ花火の値段はいくらなのか?

についてまとめてみました。

 

 

打ち上げ花火の値段は1発あたりだと?

まずは

打ち上げ花火の値段は1発あたりいくらか?

について解説します。

 

まず打ち上げ花火の玉ですが
小さい順番からそれぞれ

 

3号玉、4号玉、5号玉、6号玉、7号玉、8号玉、

10号玉(1尺玉)、20号玉(2尺玉)、30号玉(3尺玉)、40号玉(4尺玉)

 

という風に大きさが振り分けられて行って
玉の大きさが大きいほど値段も高くなってきます。

 

そして1玉あたりの値段については
店などによって変わってるのですが、

おおまかな値段としては1つあたり

 

・3号玉:約3000~5000円

・4号玉:約6000~1万円

・5号玉:約1万~1万5千円

・6号玉:約1万5千~2万円

・7号玉:約2万~3万円

・8号玉:約3万~4万円

 ・10号玉(1尺玉):約6万~10万円

 ・20号玉(2尺玉):約60万~80万円

・30号玉(3尺玉):100万円以上

・40号玉(4尺玉):200万円以上

 

となっています。

 

こうしてみると打ち上げ花火の玉が大きくなるたびに
値段のほうもグンと上がってるのがわかりますね。

とくに一番大きい打ち上げ花火だと
200万円を超える値段になるのが驚きです。

 

その反面、

小さいほうの打ち上げ花火は約5000円程と
思ったより高くないような印象を与えてくれますね。

 

もっとも、

火薬類取締法が存在してますので
どんなに安くても我々一般人が打ち上げ花火を買うことはできませんが。

 

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打ち上げ花火の全体的な値段とは?

打ち上げ花火は花火大会などのお祭りで
打ち上げられる花火ですから、

空には何千発と花火が打ちあがって
きれいな花を咲かせてくれます。

 

ですが、

花火大会で使われるほどの量の打ち上げ花火は
全体でどれくらいの値段になるのか?

といいますと、

 

具体的な数値などは表わせませんが
警備なども込みで1億円近くかかってるものかと思われます。

 

これを考えますと、

市とかからお金をもらわない限りは
花火大会は無理なんだろうなと思わせられますね。

 

 

 打ち上げ花火の値段まとめ

 打ち上げ花火の値段は以上。

 

これくらいの値段がかかるのだったら
お祭りなどでしか打ち上げ花火が上がらないのも納得します。

 

でもそれと同時に、

夏祭りなどで上がる打ち上げ花火には
特別な感じが出ているなと感じますね。

 

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