数の子の親って誰?なぜこの魚?

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 数の子の親って一体だれ?

 

数の子

 数の子と言えば正月のおせち料理に
 欠かせないメニューになってます。

 

 ですが、数の子は魚の卵というのは分かっても

 数の子の親が誰かのか?

 というのはよく分かっていないかと思います。

 

 数の子の親というのは
 果たしてどんな魚なのやら・・・?

 

 

 数の子の親はなんと!!?

 正月の定番メニュー数の子の親は
 なんとこの魚でした!

 

 

 この動画に映っている魚こそが
 数の子の親である

 ニシン

 なのです。

 

 ニシンと言えば薫製(くんせい)にすると
 とっても美味しいことで有名です。

 そう思うとなんだかニシンの薫製を
 食べたくなってきました。

 

 ニシンも鮭などと同じように
 沢山のつぶつぶの卵を産みますので、
 それが数の子として使われています。

 

 どうでもいいことなんですが、
 あの有名なアニメである

 魔女の宅急便にも

 かぼちゃとニシンの包みパイ

 なるものが登場しています。

 (よろしければ検索してみて下さい。)

 

 アレって正直言って美味しいのかなぁ?
 という風に感じてしまいます。

 (ニシンとかぼちゃって相性が良いんだろうか?
 と疑問に思ってしまいますし。)

 

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 なぜニシンが数の子の親なのか?

 ニシンが数の子の親でしたが、
 それではなぜ

 ニシンが数の子の親なのでしょうか?

 

 まず、数の子がおせち料理として
 使われている意味は、

 おせちには意味があった!?

 でも解説していますが、

 

 数の子=ニシンの卵は
 数がとっても多いことから

 子孫繁栄

 つまり子供が沢山生まれて
 家庭がずっと続きますように

 という願いを込められています。

 

 でもそれなら別にニシンの卵じゃなくても
 いいんじゃないの?

 と思うかも知れませんが、

 

 ニシンの別名は

 かど

 と呼ばれていまして、

 ニシンの卵=かどの子

 これがだんだんなまっていって

 かどの子=数の子

 と変化していきました。

 

 また、多分後付でしょうが
 ニシンには

 「二親(にしん)」

 という語呂合わせもありまして、

 二人の親から子どもが生まれますように
 という意味も込められています。

 

 なのでニシンが数の子の親であるのには
 ちゃんと理由があるのです。

 

 

 数の子の親まとめ

 数の子の親は

 ニシン

 です。

 

 そしてニシンが数の子の親である理由は

 ニシンの別名「かど」が
 なまっていったからになります。

 

 ニシンが数の子の親になるのに
 こんなにも理由があるのだな

 という風に思いました。

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