ジングルベルの歌詞は日本語の訳がなんとこんなにある?

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ジングルベルの歌詞は
日本語の訳がこんなにあった?

 

クリスマスが近付くと街中で

ジングルベル

の曲がかかってる事が多いですね。

 

クリスマスの歌として
とてもなじみのあるジングルベルですが、

ジングルベルの歌詞は
日本語の訳が複数存在している

というのはご存知でしょうか?

 

なので今回は

ジングルベルの歌詞は日本語訳が複数ある

ということについて解説します。

 

 

ジングルベルの歌詞は日本語の訳が複数ある?

ジングルベルといえば
有名なクリスマスソングになりますが、

そんなジングルベルには
日本語訳の歌詞が複数存在しています。

 

リンクの先に
ジングルベルの日本語歌詞が載ってるので

拝見してみてください。

 

 

Jingle Bells(ジングルベル)(宮澤章二&堀内敬三作詞)

ジングル・ベル 音羽たかし 

「こんなにあるぞ、ジングルベル その4」 庄野正典

ジングル・ベル(作詞:高田三九三 )

「こんなにあるぞ、ジングルベル その5」 小林純一

ジングル・ベル 久野 静夫

 

こうしてみると、

結構ジングルベルの日本語の歌詞は
存在しているものだなと思います。

 

訳した人の数だけ
ジングルベルの日本語歌詞もある

というべきでしょうか?

 

しかし、
ジングルベルの日本語歌詞を見ていると

「ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る」

という部分はどこも共通していますし、

 

歌詞の違いこそあれど

「雪の野原や山、丘、森等を越えて
そりを走らせている」

という歌の内容が共通していると私は思います。

 

 

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ジングルベルの歌詞は日本語の訳がなぜ複数ある?

そんなジングルベルの歌詞ですが、

日本語に訳した歌詞が
なぜこんなにも存在しているのでしょうか?

 

その理由は当然のことながら
ジングルベルという歌自体が

 

1857年にジョン・モルガンの叔父で牧師のジェームズ・ロード・ピアポント
(英語版)が作詞作曲した歌で、
ボストンにある自分の教会のサンクスギビングのお祝いで歌うために作った。

最初につけられた歌の名前は、
One Horse Open Sleigh(1頭立ての橇)であった
(この原曲は、唱歌「旅愁」の作者ジョン・P・オードウェイ(英語版)に
献呈されている)。

大変好評であったため、クリスマスでも歌われ、
その後アメリカ中に広まっていき、タイトルもジングルベルに変わった。

 

引用元 -ジングルベル

 

という由来からみるとおり
外国から発生した歌だからというのがあります。

 

よく英語の歌詞で歌われてる
ジングルベルの曲を聴きますので

当然といえば当然になりますが。

 

それにしても、

ジングルベルの最初のタイトルが
現在のものと違っていたというのは

少々驚きを感じずにはいられないです。

 

そんなジングルベルが日本に入ったら
当然歌詞が日本語に訳されるわけですし、

 

複数の人が歌詞を訳した場合は

ジングルベルの日本語の歌詞が複数生まれても
特に不思議ではないかなと思います。

 

 

ジングルベルの歌詞は日本語だと複数存在するまとめ

ジングルベルの歌詞は
日本語だと複数存在しています。

 

訳している人が違ってるわけですから
当然といえば当然なわけですが。

 

ここまでジングルベルの日本語歌詞が多いとなると
見比べてみるのも面白いかと思います。

 

 

 

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