朝顔でのカーテンの作り方は?摘心が大事?用意するものは?

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 梅雨も明けて暑い季節が今年もやってきました。
 5月頃もかなり暑かったですが、
 夏になるともっと暑くなるのが容易に予想できます。

 

 こんな暑いのならクーラーだ!扇風機だ!と思いますが、
 少しでも電気代を節約したい気持ちもありますよね?

 

 そんな時に役に立つのが、
 朝顔のカーテンです!

 

 窓の近くに朝顔のカーテンを作れば
 日光を朝顔が遮ってくれるので、

 

 快適に過ごしやすくなるだけでなく、
 節電対策にも役に立ちます!

 

 ですが、そんな朝顔のカーテンの作り方
 一体どのようにすれば良いの?
 とお悩みかと思われます。

 

 なので朝顔のカーテンの作り方を
 まとめておきました。

 

 

 朝顔のカーテンの作り方とは?

 植物を使ったカーテンの作り方は
 こちらの動画で解説をしています。

 

 

 

 この動画のカーテンに使われている植物はゴーヤですが、
 朝顔でもこの作り方で問題なく作れます。

 

 朝顔のカーテン作りで用意する物は

 

 ・大きめのプランター

 ・朝顔のつるが巻き付きやすいネット

 ・ネット用の結束バンド 

 ・ネットをはるための支柱

 ・ホームセンターで売ってる培養土

 

 と言った物が必要になっています。

 

 私としてはネットをはるために支柱が必要なのか
 と言う風に思いましたし、

 

 この動画はカーテン作りの初心者にも分かりやすいように
 作り方のポイントをきっちり押さえていると思いました。

 

 特にネットに余裕を持たせて
 プランターに巻き込むように設置だなんて
 とても細かいなと思います。

 

 もしかしらた朝顔のカーテンを作るのに必要な道具を
 買わせるためにここまで親切な説明をしているのかな?
 と言う風に思えてきた次第ですw

  

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 朝顔のカーテンは摘心が大事!?

 朝顔のカーテンを作るのに
 もう一つ大事なことがあります。

 

 その大事な事というのが・・・
 摘心(てきしん)です!

 

 摘心?何それ?と思っていると思われますが、

 

 摘心というのは簡単に言うと、
 植物の一番上に付いてる芽を取り除くことです。

 

 摘心を行わないと
 朝顔は上の方につるが1本だけが伸びてしまい、
 カーテンのようにならなくなってしまいます。

 

 なので朝顔のカーテンを作るときは
 摘心を行って一番上の芽を取り除いて
 つるを横にのばさないといけないのです。

 

 でも摘心ってどうすればいいの?
 と思っているでしょうから、
 下に朝顔の摘心方法を解説した動画をはっておきます。

 

 

 

 

 朝顔のカーテンの作り方まとめ

 朝顔のカーテンを作るには
 プランターやネットなどの道具が必要で、

 

 準備が終わった後も
 摘心を行って朝顔のつるを横に広げなければいけません。

 

 こうして作り方を見ると面倒そうですが、
 少しの手間を加えるだけで節電を出来て涼しい
 朝顔のカーテンを作ることが出来ます。

 

 なのでこの夏を節電しながら快適に過ごしたい!
 と思うのでしたら、朝顔のカーテンを作ってみてはどうでしょう?

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