コオロギの飼育はオススメじゃない?その理由は3つある?

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 飼っているハムスターが成長期になったので
 動物性のタンパク質が必要だ!ということで

コオロギ

 

 餌用のコオロギを飼育しようかと
 考えていると思われます。

 

 ですが少しお待ち下さい。

 

 私としてはハムスターに餌を与えるために
 コオロギを飼育するのはオススメしません。

 

 なんで飼育しちゃダメなの!?
 と思われているでしょうから

 

 なぜハムスターの餌として
 コオロギを飼育するのがオススメじゃないのか
 まとめておきました。

 

 

 コオロギを飼育するのは大変!?

 一応ペットの餌としてコオロギは販売されてますが、
 それだったら購入するよりも飼育する方が
 はるかに安上がりなんじゃないの?

 

 と普通は思ってしまうでしょう。

 

 なのになぜコオロギを餌用に飼育するのが
 オススメじゃないのか?と言いますと・・・

 

 コオロギは飼育をするのがとっても
 大変だからなのです!!

 

 とは言ってもどう大変なのか
 イマイチピンと来ないと思うので解説すると

 

 

水や餌を切らしてはいけない

 コオロギはよく水を飲む昆虫で
 水を与えるのを忘れてしまうと

 数日で逝去してしまいます。

 

 また、餌を与えるのを忘れても
 同じようになってしまいます。

 

 なので毎日のように水と餌を
 切らさないように与えないとダメなのです。

 

 

こまめに掃除をしないといけない

 コオロギを飼育していると
 必ずと言っていいほど臭いに悩まされます。

 (臭いの原因はアンモニアです。)

 

 なので臭いを部屋中に満たさないためにも
 こまめにコオロギを入れているカゴを
 掃除しないと行けなくなるのです。

 

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温度を一定に保たないといけない

 コオロギは蒸れにとっても弱く、
 蒸れると逝去する原因となります。

 

 特に夏場になってくると
 暑くて蒸れますので、
 コオロギが大量に逝去する原因になります。

 

 なのでコオロギを飼育するカゴの換気をして
 通気性の良い環境を作ったり、

 

 コオロギを飼育しやすい温度である
 20度~32度くらいに温度を保たないといけません。

 

 

 このようなコオロギの飼育はとっても大変で
 ペット用の餌として飼育していた人からも

 「どっちを飼っているのか分からなくなる」

 「飼い続けるのはとっても大変」

 と言われているのです。

 

 

 コオロギを飼育するのがオススメじゃない理由まとめ

 コオロギをペット用の餌として飼育するのが
 オススメじゃない理由は

 

水や餌を切らしてはいけない

こまめに掃除をしないといけない

温度を一定に保たないといけない

 

 の3つとなります。

 

 ハムスターの餌として与えるにしても
 あくまで成長期に必要な動物性タンパク質なので、

 

 別にずっと与えなくてもいいので
 わざわざコオロギを飼う必要はありません。

 

 なのでハムスターに餌として与える場合は
 コオロギをペットショップで購入する方がオススメです。

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