ミャンマーの国旗は変わっていた!?変更された理由は!?

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 ところであなたにとってミャンマーの国旗というと

 

 ミャンマーの国旗

 

 このような黄・緑・赤の3色の上に
 白い星が付いた国旗を思い浮かべますね。

 

 ですが、実はこのミャンマーの国旗は
 2010年10月21日に変更された物だった
 という事はご存じだったでしょうか?

 

 え?ミャンマーの国旗って変更されてたの?
 どんな理由で変更されたの?

 

 と思っているでしょうから
 ミャンマーの前の国旗や変更された理由
 まとめておきました。

 

 

 ミャンマーの前の国旗というのは?

 ミャンマーの前の国旗がどのような物か
 と言いますと、このようになります。

 

 ミャンマーの旧国旗

 

 なんだか今のミャンマーの国旗とは
 かなりイメージが違ってきますね。

 

 今のミャンマーの国旗が黄・緑・赤なのに対し
 昔の方は赤・青・白となっており、

 

 更に星ではなく左上に歯車の上にある稲の絵が書いてますね。

 

 ちなみに前のミャンマーの国旗は
 なんでこんな形だったのかと言いますと、

 

 稲の絵は農民を表す絵であり、

 歯車は労働者を表す絵となってます。

 

 そして回りにある14の星は
 ミャンマーの七つの菅と七つの州を表します。

 

 この様子から見るに前のミャンマーの国旗は
 国民を意識した国旗になってたのかな?

 という風に感じ取れます。

 

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 ミャンマーの国旗が変更になった理由は

 ミャンマーの国旗が変更になった理由は
 軍事政権によるところが大きいです。

 

 ちなみにこの時のミャンマーの国旗変更は
 たいへん急な物であり、

 

 どうしていきなりミャンマーが国旗を変更したかは
 不明なままとなっています。

 

 一つの説としては、次の年である
 2010年の11月7月には20年ぶりの総選挙があるので、

 

 それに国民が多く参加してくれるように
 国旗を新しくして選挙への参加を促したのではないか?

 

 という説も存在します。

 

 ミャンマーは軍事政権ですから
 どのみち国旗を変更するような何かが

 

 政治の関係上に起きたのではないかと思いますが、
 後は想像をするしかないのかなと思います。

 

 

 ミャンマーの国旗まとめ

 ミャンマーの国旗はかつては違う形をしており、
 2010年に軍事政権により変更されました。

 

 変更されてから今の国旗にだいぶなじんで来ましたが
 実はミャンマーは過去にも国旗の形を変えてるので、

 

 いつまで今の国旗のままでいるのだろうか?
 という気分にもなります。

 ミャンマーの今後はいかに!

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