土用の丑の日を英語にすると?意外な意味を持っていた!?

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 7月29日は土用の丑の日
 と言うことでうなぎを食べましたが、
 とっても美味しかったです。

土用の丑の日のうなぎ

 

 こんなに美味しいうなぎを食べれる
 日本に生まれて良かったと思います。

 

 ところでそんな土用の丑の日ですが、
 日本で生まれた行事ですので
 当然ながら外国にはありません。

 

 それじゃあ土用の丑の日を
 英語で言うときは何て言えばいいのでしょう?

 

 なので今回は
 土用の丑の日の英語についてまとめました。

 

 

 土用の丑の日は英語だと・・・

 外国にはない土用の丑の日ですが、
 英語でなんていうのか?といいますと・・・

 

 day of the ox in midsummer

 (デイ オブ ザ オックス イン ミッドサマー)

 

 と土用の丑の日を英語で言うのです。

 

 土用の丑の日の英単語の中で
 oxという単語が使われていますが、

 

 oxというのは牡牛という意味の単語で、
 of theと繋げた場合は

 「丑の」という意味になるのです。

 

 そしてmidsummer(ミッドサマー)
 という英単語はと言うと、

 

 真夏、盛夏(夏の一番暑い時期)
 といった意味を持っています。

 

 土用の丑の日は夏の暑い時期ですので
 midsummer(夏で一番暑い時期)
 という単語が使われました。

 

 まぁ土用の丑の日というのは
 暑い時期にうなぎ等の「」の付く食べ物を食べて
 暑さを乗り越えようという物ですから

 

 これ以上ないくらいピッタリなのかな?
 という風に思います。

 

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 土用の丑の日の英語はもう一つある?

 土用の丑の日の英語ですが、
 実はもう一つ存在するのです。

 その英語というのがこちらの・・・

 

 dog days of summer

 (ドッグ デイズ オブ サマー)

 

 という英語なのです!

 

 え?ドッグデイズ?犬の日?
 なんで土用の丑の日に使われてるの?
 と疑問に思ってるかと思いますが、

 

 dog days(ドッグ デイズ)は
 夏で一番暑い時期を表す英語です。

 

 ですから夏の暑い時期である
 土用の丑の日の英語としては
 特に問題はありません。

 

 ちなみになぜdog daysというのか?
 といいますと・・・

 

 北半球では夏になると
 シリウスというオオイヌ座の星が
 太陽と一緒に昇ります。

 

 シリウスはとっても明るい星なので
 北半球の人はシリウスのおかげで
 とっても熱くなるのだと思い、

 

 dog days(ドッグ デイズ)という英語を
 夏の一番暑い時期としたのです。

 

 

 土用の丑の日の英語まとめ

 土用の丑の日の英語には
 以上の言葉が使われてます。

 

 どちらにしても土用の丑の日が
 暑い日だというのに変わらないので、

 

 うなぎを食べるなどしてスタミナを付け
 暑さに負けないようにしていきましょう。

 

 ・・・って今年の土用の丑の日はもう終わってるかw

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