小寒の候はいつまで 読み方や意味は?

小寒の候はいつまでなのか?

 

季節の挨拶で

小寒の候

がありますけども、

 

小寒の候はいつまで
使うことができるのでしょうか?

 

 

小寒の候はいつまでなのか?

小寒の候はいつまで使えるかといえば

 1月5日頃から1月19日頃まで

となります。

 

小寒は旧暦で使用されていた
二十四節気の23番目の季節で

 

新暦でいえば

1月5日頃

からが小寒の時期になります。

 

そして、

旧暦で使用されていた二十節気で
小寒の次の季節の大寒は

 

1月20日頃

からとなっていました。

 

1月20日頃から
暦の上では季節が変わりますので、

その前日の1月19日頃までが
小寒の候を使用できるということです。

 

ちなみに大寒についてはこちらの記事も参照ください。

大寒の候の時期はいつからいつまでなのか?

 

 

小寒の候の読み方は?

小寒の候の読み方は

小寒の候(しょうかんのこう)

となります。

 

基本的に季節の挨拶は
音読みで読むようになっていますので、

小寒は小寒(しょうかん)と読みます。

 

そして「候」の部分は「候(そうろう)」
とも読むことができますが、

 

「候(こう)」

と読むのが正しい読み方なので
間違えないようにしておきましょう。

 

 

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小寒の候の意味は?

小寒の候の意味は

 

暦の上で寒さが最も厳しくなる時期になりましたね

厳しい寒さを感じる季節になりましたね

 

という感じになります。

 

小寒の意味は

暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半

となりますし、

 

候という言葉には

季節や時節、時候

といった意味が存在しています。

 

 なので小寒の候には

 

暦の上で寒さが最も厳しくなる時期になりましたね

厳しい寒さを感じる季節になりましたね

 

といった意味が存在しています。

 

ちなみに小寒の意味についてはこちらの記事も参照ください↓

小寒の意味は?いつからいつまでになるの?

 

 

小寒の候の例文は?

 小寒の候の例文はこのようになります。

 

拝啓 小寒の候、寒さが厳しい今日この頃ですが皆様お変わりありませんか

拝啓 小寒の候、皆様におかれましてはその後お変わりなくお暮らしのことと存じます

拝啓 小寒の候、貴社にはますますのご清祥のことと拝察いたしております

拝啓 小寒の候、皆様ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます

 

 小寒という言葉に

寒さが厳しくなってきたという意味があるので
そんな季節でも変わりなく過ごしているかと

相手を気遣う文章が用いられます。

 

 

小寒の候はいつまでまとめ

小寒の候はいつまでなのかは

 1月5日頃から1月19日頃まで

となります。

 

なので、

1月5日頃から1月19日頃までの間に
小寒の候を挨拶として使用しましょう。

 

そして1月20日以降は

大寒の候

を挨拶として使用するようにしましょう。

 

 

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