年越しそばに意味ってあるの?なぜ大晦日に食べるの?

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 年越しそばを大晦日に食べるのには
 何か意味があるの?

年越しそば

 

 大晦日に食べる料理として
 欠かせない物と言えば

 年越しそばです。

 

 私は年末には年越しそばを食べないと
 年を明ける気分になれないですね。

 

 そんな年越しそばを大晦日に食べるのには
 いったいどんな意味があるのか?

 

 なので今回は

 年越しそばを食べる意味

 についてまとめてみました。

 

 

 年越しそばを食べる意味とは?

 年越しそばを食べる意味には
 様々な諸説が存在していて
 明確に「コレ」というのはありません。

 なので、

 年越しそばを食べる意味の中でも
 有名な物をまとめてみました。

 

 

 細く長く生きられますようにという意味

 そばといえば
 細くて長い食べ物として有名です。

 そんな細くて長いそばをみて
 昔の人は

 「細く長く健康で過ごせますように」

 「細く長く家族と一緒に暮らせますように」

 という願いを込めて
 年越しそばを年末に食べるようになった。

 というのが
 年越しそばを食べる意味の1つです。

 

 

 悪い事を切るためという意味

 そばは麺類の中でも
 ゆでているとき等に切れやすいのです。

 そんな切れやすいそばを見て
 昔の人は

 「今年会った悪いことを来年に持ち込まないよう
  断ち切ってしまおう」

 と考えたことから
 年越しそばを年末に食べるようになった。

 というのが2つ目の意味になります。

 この意味を考えると

 なぜうどんやラーメンではなく、
 そばを年末に食べるのか?

 という疑問への回答になってます。

 

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 金運を集めるという意味

 昔、金銀細工師という
 金銀を加工して道具を作る職人がいました。

 その金銀細工師が

 金粉、銀粉を集めるために
 そば粉を使っていた

 事から

 「金運を集めてくれる」

 という意味で
 そばが年末に食べられるようになった。

 これが3つめの意味になります。

 

 

 健康を祈る意味

 そばは風に打たれて雨にさらされても
 日光を浴びれば再び元気になります。

 そんな元気なそばを見て
 昔の人は

 「そばを食べて自分も元気になろう」

 と健康を祈って
 そばを年末に食べるようになりました。

 これが年越しそばを食べる4つ目の意味です。

 

 

 年越しそばを食べる意味まとめ

 年越しそばを年末に食べる意味は

 細く長く生きられるようにと願う

 悪いことを断ち切るため

 金運を集めてくれる

 健康でいられるように祈る

 の4つが有名な諸説となります。

 

 これが全部本当だとしたら
 年越しそばにはとっても御利益がありますので
 想いを込めて食べるのがよいでしょう。

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