年の瀬の挨拶っていつからいつまで使うものなの?

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年の瀬を挨拶で使うのっていつからいつまで?

 

12月も10日を過ぎましたので
今年もあと少しとなりましたね。

 

こんな時期ですが、
お世話になってる人からお歳暮を頂いたので、

そのお礼状を書こうとしているところですね。

 

お歳暮のお礼状に

年の瀬

という挨拶を書こうとした時、
ふとこんなことを思いませんでしたか?

「年の瀬という挨拶はいつからいつまでなんだろう?」

 

年の瀬という言葉を挨拶に使う時に
間違って使うわけにもいきませんからね。

なので今回は

年の瀬という挨拶はいつからいつまでなのか?

をまとめておきました。

 

 

年の瀬という挨拶の意味とは?

そもそも年の瀬という言葉には
どんな意味があるのか?

というと、

年の終わり頃、年末

という意味が含まれています。

 

つまり年の瀬というのは
年末を意味する言葉です。

 

ちなみになぜ、

年の「瀬」

という言葉が使われてるのか?
というと、

 

「瀬」という言葉には

川の流れが速い場所

潮の流れが速い場所

という意味が込められています。

 

つまり、
年の瀬という言葉は

年末のバタバタとした
忙しい時期を

まるで川の流れが速い場所である
「瀬」のようだ

と例えたことから

年の瀬

が挨拶の言葉として使われています。

 

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年の瀬の挨拶はいつからいつまでなのか?

年の瀬という挨拶は
年の終わり、年末という意味ですので、

12月初めころから
12月の終わりごろ

まで使う挨拶となります。

 

ただ私としては
年の瀬の挨拶は

12月中旬ころから
使うのをお薦めします。

 

なぜ、この時期から
使うのをオススメするのか?

と言いますと、

 

先程も解説したように
年の瀬という言葉は、

年末の忙しさを
川の流れが速い場所に例えた言葉です。

 

なので
12月の初めころは
正直そこまで忙しくないかと思うので

積極的に使うのは正しいといえない
と私は思います。

 

どうしても
12月の初めころに

「年の瀬」

という挨拶を使うのでしたら、

「年の瀬に入りまして~」

等の年の瀬が始まった
という挨拶を使うのがよろしいでしょう。

 

 

年の瀬の挨拶はいつからいつまでまとめ

お歳暮のお礼状に

「年の瀬」

という挨拶を使う時期は

 

12月の初めころから
12月の終わりころ

 

までとなります。

 

なので、
お歳暮のお礼状を書く時に

「年の瀬」

という挨拶を使うのでしたら

 

年が明ける前に
お礼状を出すようにしましょう。

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