雨水の候は手紙だと時期は 読み方は?

雨水の候は手紙だと時期はいつ頃使うのか?

 

手紙の挨拶に使う言葉に

雨水の候

と言う言葉が存在するけども、

 

雨水の候は手紙では
時期としてはいつ頃使うものなのでしょうか?

 

 

雨水の候は手紙だと時期はいつ頃なの?

雨水の候を手紙で使用する時期は
いつからいつまでになってるかと言えば

 

2月19日頃~3月5日頃

が目安となっています。

 

 二十四節気の1つの雨水の時期は

2月19日頃

となっていますので、

 

雨水の候を手紙で使う時期は
2月19日頃からが丁度いいと言えるでしょう。

 

そして、
二十四節気で雨水の次の時期となるのが

3月6日頃からの啓蟄(けいちつ)

となります。

 

なので、

その前日の3月5日までが
雨水の候を手紙で使える時期の目安となります。

 

 

雨水の候の読み方はこうなってる?

そして

雨水の候の読み方は
どのようになっているのかと言えば

 

雨水の候(うすいのこう)

となっています。

 

「雨水」と書いてあることから
「雨水(あまみず)」と読んでしまいそうになりますが、

 

基本的に二十四節気は音読みとなってますので

雨水(うすい)

と読むのが正しいのです。

 

そして「候」の部分も

「候(そうろう)」ではなく「候(こう)」と読むのが
正しい読み方となっています。

 

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雨水の候の意味はこうなっている?

 雨水の候は
2月頃の手紙の挨拶として用いられますが、

 

雨水と言う言葉を聞くとどちらかと言えば
梅雨のシーズンを思い浮かべますが、

 

2月の手紙の挨拶で
雨水の候を使う意味につきましては

 

雨水と言う言葉には

空から降るものが雪から雨に変わってきた時期

と言う意味が存在しています。

 

つまり

空から降ってくるのが雪から雨になるということで
気温が段々と暖かくなってきて

春に近付いてることを意味するのです。

 

そして雨水は古くから、
農耕の準備を始める時期の目安ともなっていて、

 

さらには

雨水の日に雛人形を飾ると良いご縁に巡り会う

と言われていますので、

 

まさに雨水と言うのは
段々と春の息吹を感じられる時期なのです。

 

雨水の候の使い方は?

そして

雨水の候の使い方は
どのようになっているのかと言えば

 

例文としてはこのような感じになります。

 

雨水の候、貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます

雨水の候、貴社ますますご繁栄のことと心からお慶び申し上げます

雨水の候、○○様にはその後お変わりなくお暮らしのことと存じます

雨水の候、寒さもゆるみようやく春めいてまいりました

雨水の候、なお厳しい寒さが続きますがいかがお過ごしでしょうか

 

ただ、

雨水の候は2月と3月にかけて
使用される挨拶となっていますので、

 

寒さが残ってる2月か春の兆しを感じられる3月かで
手紙の挨拶として使う言葉も変化します。

 

 

雨水の候は手紙だと時期はまとめ

雨水の候は手紙だと時期は

2月19日頃~3月5日頃

が目安となっています。

 

なので、

雨水の候を上記の時期を目安に
手紙で使うようにしておきましょう。

 

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