世界遺産は英語でなんというのか?こんな言葉だった!?

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世界遺産って英語でなんて言うの?

 

2015年の7月5日に

明治日本の産業革命遺産

が世界遺産へと登録されました。

 

 

明治と言いますと
日本の産業発展がめまぐるしい時期ですから、

その歴史が深い産業の場所が
文化の発展に繋がってるという事も
世界遺産登録の理由なのではと思いますね。

 

そんな世界遺産登録のニュースを
子供と一緒に見てた時にこんなこと聞かれませんでした?

 

「世界遺産って英語でなんていうの?」

 

なんとかその場は濁しましたが
次に質問されたら答えられるようにしないとですね。

 

なので今回

世界遺産は英語で何と言うか?

をまとめておきました。

 

 

世界遺産の英語はこんな言葉!?

世界遺産の英語ですが
基本的にこのような言葉が使われています。

 

The World Heritage

(ザ ワールド ヘリテイジ)

 

heritageを除くと
何となくジョジョに出てくるスタンドっぽいなと思います。

 

heritageという言葉は
あまり馴染みがない英語だと思いますが、

日本語に訳した場合ですと

 

heritage(ヘリテイジ):相続財産、遺産

 

という意味を持っています。

worldが世界を表す英語ですから
遺産を表す英語なのは当然と言えば当然ですが。

 

なので

The Worldの後に繋げることで
世界遺産と言う英語が完成するのです。

 

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世界遺産の英語は他に

世界遺産とは一言で言いますが
世界遺産には種類として

 

・世界文化遺産

・世界自然遺産

 

 といった種類が存在ています。

(他にも複合遺産もありますが
 あまり多くはないので省略します)

 

それぞれの世界遺産を
英語で表わしたらどうなるのかというと

以下のような英語が使われています。

 

 

世界文化遺産:

The World Cultural Heritage

(ザ ワールド カルチュラル ヘリテイジ)

 

世界自然遺産:

The World Natural Heritage

(ザ ワールド ナチュラル ヘリテイジ)

 

1つ言葉が加わっているだけで
違った英語となっていますね。

 

これらの英語はそれぞれ

 

cultural(カルチュラル):文化の、文化的な

natural(ナチュラル):自然の、自然界の

 

という意味が存在しています。

 

つまり文化と自然の英語を合わせて
世界遺産に違いを出しているというわけなのです。

 

 

世界遺産の英語まとめ

世界遺産の英語は以上。

 

世界遺産の英語は
こうしてみると割とシンプルだと感じる。

 

まぁ子供にとってはヘリテイジという言葉は
結構難しそうだと思いますね。

そこらへんは何とかして
上手く教えてあげてやってください。

 

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