啓蟄の候の時期はいつ 読み方や意味は?

啓蟄の候の時期はいつからいつまでになるか?

 

季節の挨拶の1つとして

啓蟄の候

という挨拶が存在していますが、

 

啓蟄の候の時期は
いつからいつまでとなってるのでしょうか?

 

 

啓蟄の候の読み方はどうなってる?

啓蟄の候の読み方は
どのようになっているのかと言えば

 

啓蟄の候(けいちつのこう)

という読み方となっています。

 

啓蟄の「啓」の部分は
「けい」と読むことができるとは思いますが、

 

「蟄」の部分は日常生活では
あまり馴染みのない漢字だと思いますので

読み方がなかなか浮かばないと思います。

 

そして「蟄」の部分を間違えて「つち」
という風に読む人も中にはいたりします。

 

 

啓蟄の候の意味はどのようになっているのか?

啓蟄の候の意味は
どのようになっているのかと言いますと、

 

春の暖かさを感じ始めた虫たちが
地中から這い出てくる季節になりました

という意味になっています。

 

啓蟄の「啓」という字には

開放する、開ける、明ける、開く

といった意味が存在していますし、

 

啓蟄の「蟄」という字には

土の中で冬眠している虫

という意味が存在していますので、

 

啓蟄というのは

春の暖かさで冬眠していた虫が目を覚まして出てくる

という意味になっているのです。

 

そして「~の候」には

季節、時節

といった意味が存在していますので、

 

啓蟄の候というのは

春の暖かさで冬眠してた虫が
目を覚まして這い出てくる季節

という意味になるわけです。

 

啓蟄についてはこちらも参照ください↓

啓蟄とは意味はどうなってて時期はいつからいつまで?

 

 

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啓蟄の候の時期はいつからいつまでになるのか?

そして啓蟄の候の時期はいつからいつまでかと言えば

3月6日頃~3月20日頃

まで使用することができる挨拶となります。

 

3月6日頃が
啓蟄と呼ばれる時期の始まりとなります。

 

そして

3月20日もしくは3月21日頃が
日本では春分の時期となります。

 

なので、

啓蟄という言葉を使える時期は
春分の前日の3月20日頃まで

ということになるのです。

 

 3月に入れば暖かさに向かうので

冬眠から覚めた虫たちが
地中から這い出てもおかしくはないかもしれません。

 

 

啓蟄の候の挨拶はこうなる?

啓蟄の候を用いた挨拶は
どのようになっているのかと言いますと、

 

拝啓 啓蟄の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます

拝啓 啓蟄の候、皆様にはいよいよご健勝のこととお喜び申し上げます

 

 といった感じの挨拶となります。

 

 

啓蟄の候の時期まとめ

啓蟄の候の時期については以上になります。

 

啓蟄の候を使う時期としては大体

3月6日頃~3月20日頃

となっていますので子の時期を目安に使いましょう。

 

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