芒種の候の時期は 読み方や意味は?

芒種の候の時期は?

 

芒種の候という季節の挨拶が
6月頃から使われるようになりますが、

 

芒種の候の時期は
いつからいつまでとなってるのでしょうか?

 

 

芒種の候の時期は?

芒種の候の時期は

6月6日頃~6月20日頃

を目安に使用されます。

 

芒種は二十四節気という

旧暦で季節を表すために用いてた言葉の
9番目にあたる時期となっていて

 

二十四節気での芒種の時期は新暦で言うと

6月6日頃

となっています。

 

なので芒種の候を挨拶として使う時期は
6月6日頃からとなるのです。

 

そして二十四節気において
芒種の次の季節となるのが

夏至(げし)

と呼ばれる時期になりまして、

 

夏至の時期は新暦で言うと

6月21日頃

となっています。

 

6月21日頃から夏至になるということで
芒種の候を挨拶として使える時期は

夏至の前日の6月20日頃

となるのです。

 

なので
芒種の候を挨拶として使う時期は

6月6日頃~6月20日頃

が目安となっています。

 

 

芒種の候の読み方は?

芒種の候の読み方は

芒種の候(ぼうしゅのこう)

となっています。

 

芒種の候の「芒種」の部分は
そのまま音読みで読むようになってます。

 

 芒種の「芒」の読み方は

 

音読み:芒(ボウ)

訓読み:芒(のぎ、すすき、けさき)

 

となってますので
音読みで読むとよろしいです。

 

そして

「候」の部分は「候(そうろう)」と
読むこともできますけども、

 

音読みで

「候(こう)」

と読むのが正しいです。

 

 

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芒種の候の意味は?

 芒種の候の意味は

芒を持った植物の種をまく時期になりましたね

となります。

 

芒(のぎ)というのは

イネ科植物の果実を包むとげのような突起の部分

のことです。

 

だから芒種というのは

とげのような突起を持ってるイネ科植物の種

のことなのです。

 

そして「候」の部分は

季節や時節、時期

といった意味がありますので、

 

芒種の候の意味は

芒を持った植物の種をまく時期になりましたね

となるのです。

 

しかし現在では

イネ科の植物の種まきは
芒種の時期よりも早いとされています。

 

そして芒種の時期は

西日本では梅雨入りの頃で
沖縄の方で梅雨のシーズンとなります。

 

 

芒種の候の例文は?

芒種の候の例文はこのような感じです。

 

拝啓 芒種の候 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます

拝啓 芒種の候 〇〇様にはお変わりなくお過ごしのことと存じ上げます

拝啓 芒種の候 貴社ますますご繁栄のことと心からお喜び申し上げます

拝啓 芒種の候 貴社にはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます

拝啓 芒種の候 ◯◯様にはお健やかにお過ごしの事とお喜び申し上げます

拝啓 芒種の候 皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます

 

 

芒種の候の時期まとめ

芒種の候の時期は

6月6日頃~6月20日頃

が目安となっていますので
この時期に使用するようにしましょう。

 

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