シュウメイギクの花言葉は?とっても切ないものだった!?

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 シュウメイギクの花言葉はとっても切ない!?

 

 10月になると一気に涼しくなり、
 シュウメイギクが咲く季節になります。

 

 

 秋を感じるシュウメイギクですが、
 花言葉はとっても切ないです。

 

 なので今回は

 シュウメイギクの花言葉

 についてまとめてみました。

 

 

 シュウメイギクの花言葉とは?

 シュウメイギクの花言葉は切ない
 と言われても

 イマイチしっくり来ないかと思います。

 なので

 シュウメイギクの花言葉を
 見てみましょう。

 

 ・忍耐

 ・薄れゆく愛

 ・利益

 ・多感なとき

 ・あせていく愛

 ・淡い思い

 

 「多感」というのは

 ちょっとしたことでも心を動かされることで、

 

 「多感なとき」というのは

 ちょっとしたことで心を動かされるとき

 の事を言います。

 

 恋をするなどして心を動かされることから
 恋愛の時にも使われる言葉です。

 

 「あせていく」というのは

 色が薄れていく、勢いが無くなってしまう

 という意味の言葉で、

 

 この場合だと

 恋が薄れていく

 という意味になります。

 

 そう考えてみますと

 「薄れゆく愛」、「淡い思い」

 と合わせて
 なんとも切ない花言葉になってるな
 と思います。

 

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 シュウメイギクの花言葉の由来とは?

 シュウメイギクの花言葉は
 とっても切ない言葉でしたが、

 どうしてこんなにも
 切ない花言葉が使われているのか?

 

 まず、シュウメイギクは
 「菊(キク)」という言葉が使われてますが、

 実際はキクの仲間ではなく、

 アネモネの仲間となります。

 実際シュウメイギクの英名も

 Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)

 なのです。

 

 そして、花言葉は
 神話や伝説が由来となっていますが、

 アネモネ経由でどんな伝説や神話が
 存在するのかと言いますと、

 

 ギリシャ神話には

 アフロディーテ

 という女神がいました。

 

 そんなアフロディーテはある日、

 アドニス

 と呼ばれる少年に恋をしました。

 

 ですが、

 アドニスは猟に出かけたある日、
 イノシシの牙に突かれて逝去しました。

 

 アフロディーテは大変悲しみ、
 流した涙がアネモネの花になった

 と言われています。

 

 この神話を見る限り、
 悲恋に終わってしまってます。

 なのでアネモネの仲間であるシュウメイギクには
 とっても切ない花言葉が使われているのでしょう。

 

 

 シュウメイギクの花言葉まとめ

 シュウメイギクの花言葉は

 

 ・忍耐

 ・薄れゆく愛

 ・利益

 ・多感なとき

 ・あせていく愛

 ・淡い思い

 

 といった切ない花言葉が多いです。

 

 シュウメイギクの花言葉を知っていると
 切ない気持ちになってきますので、

 プレゼントをするときなどはご注意下さい。

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