小夏の候の時期はいつからいつまで?

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小夏の候は時期として
いつからいつまで使うのか?

 

 夏を表す挨拶に

小夏の候(こなつのこう)

というものが存在しますが、

 

小夏の候を使う時期は
いつからいつまでになるのでしょうか?

 

なので今回は

小夏の候の時期は
いつからいつまでになるのか?

についてまとめてみました。

 

 

小夏の候の時期はいつからになる?

小夏の候を使い始める時期は
いつからになるのかと言いますと、

 

6月下旬頃から

となっています。

 

なぜかというと、
小夏の意味としては

 

・夏を本格的に迎える前の時期

・夏の初めの季節

 

という意味を持っています。

 

そして夏と言えば季節的には
6月も含まれていますが、

 

6月と言えば

梅雨のシーズンとなって
雨が多く降る時期になりますので、

 

6月において

夏を本格的に迎える前の
夏の息吹を感じるような時期と言えば、

 

梅雨が明けが近づいて
夏の暑さを感じつつある時期である

6月下旬頃

となります。

 

とはいっても

6月下旬のいつくらいから
小夏の候を使い始めるといいかというと、

 

旧暦の季節の節目である
二十四節気の1つである

 

夏至(6月22日頃)

から使い始めるといいです。

 

このくらいの時期になれば
梅雨明けも近づいてきますし、

場合によっては
梅雨明けを迎えてる地域もあるでしょう。

 

そうなれば

夏の暑さを
感じられる時期になってきますので、

 

小夏の候を使い始める時期として
丁度いいかなと思いますね。

 

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小夏の候の時期はいつまでになるのか?

それで小夏の候は
時期としていつまでになるのかと言いますと、

 

7月上旬頃まで

が使う時期となっています。

 

なぜかというと上記のとおり
小夏の意味としては

 

・夏の初めの季節

という意味を持っています。

 

そして7月は基本的に

夏が真っ盛りな時期

となっています。

 

なので、

7月いっぱいまで
小夏の候という言葉を使うのは

似つかわしくありませんので、

 

小夏の候という挨拶を使うのは
おのずと7月上旬頃になります。

 

それで7月上旬頃の
いつくらいまで使えばいいのかというと、

 

小暑(7月7日頃)

までが小夏の候を使用する時期です。

 

小暑の時期くらいから
梅雨が明けて夏が到来する

と言われてますので、

 

夏を本格的に迎える前
という意味を持っている

小夏の候

を使用する時期は
小暑までとなってるわけです。

 

 

小夏の候の時期はいつからいつまでまとめ

 小夏の候を使う時期としては

6月22日頃~7月7日頃

が丁度いいかなと思います。

 

なのでこの時期に
小夏の候を使うといいですが、

 

年や地域によってはこの時期は
まだ雨が降り続いてる場合もありますので、

 

梅雨の挨拶となる

 

梅雨の候の読みは?いつからいつまでになるのか?

長雨の候は時期としていつからいつまで?

 

といったものを使うようにしましょう。

 

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