梅雨明けの候の時期はいつなの?

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梅雨明けの候の時期はいつなのか?

 

最近晴れ間が続くので

梅雨明けも間近か

等と天気予報で言われていますので、

 

そろそろ梅雨明けが近いという事で
手紙の挨拶でも

 

梅雨明けの候

という言葉を使おうかと考えてると思います。

 

そんな中で

梅雨明けの候の時期は
大体いつ頃を目安とすればいいのでしょうか?

 

 

 梅雨明けの候の時期は大体いつ頃?

梅雨明けの候という挨拶は

梅雨明けの時期に合わせて使うのが
一般的となっていますが、

 

そもそも梅雨明けには
明確な定義は存在しておらず、

 

その地域の梅雨前線が南下して戻らなくなった

晴れが1週間以上続くと予想される

晴れが一週間以上実際に続いた

 

といった条件が満たされる事で
梅雨明け宣言されると言われてます。

 

なので梅雨明けの時期は
明確にいつというのは決まってはいませんし、

 

その年や地域によって
梅雨明けの時期は異なっているのです。

 

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梅雨明けの時期は平年だとこんな感じ?

梅雨明けの時期はその年や地域によって
毎年異なるのですが、

 

過去のデータから

平年だといつ頃が梅雨明けか

というのが出されていますので

 

参考程度に平年のいつ頃が
梅雨明けの時期なのかを見てみましょう。

 

 

沖縄 6月23日頃

奄美 6月29日頃

九州南部(奄美を除く) 7月14日頃

九州北部(山口県を含む) 7月19日頃

四国 7月18日頃

中国(山口県を除く) 7月21日頃

近畿 7月21日頃

東海 7月21日頃

関東甲信 7月21日頃

北陸 7月24日頃

東北南部 7月25日頃

東北北部 7月28日頃

 

ちなみに北海道には梅雨がないので
上記のデータには入っていません。

 

こうしてみると九州特に沖縄や奄美といった
南の地域だと梅雨明けが早いですが、

 

本州では梅雨明けの時期は平年

7月下旬頃

となっています。

 

なので梅雨が明けた事を意味する

梅雨明けの候

という挨拶を用いる場合も

 

梅雨明けのシーズンが重なる

7月下旬頃

を目安とするといいかと思いますし、

 

相手方に手紙が届くのを考えると

7月中旬頃には
梅雨明けの候と手紙に書くとよろしいでしょう。

 

ただ、

7月下旬頃になれば
梅雨明けを意味する「梅雨明けの候」よりも

 

夏の暑さを意味している

 

盛夏の候

仲夏の候

炎暑の候

 

と一体挨拶を使う方が
どちらかと言えば一般的と言えるでしょう。

 

(詳しくはこちらを参照してください↓

盛夏の候はいつからいつまで使うの?8月にも使う?

仲夏の候の時期っていつからいつまでになる?

炎暑の候はどんな意味でいつからいつまでになる?)

 

 

梅雨明けの候の時期まとめ

梅雨明けの候の時期は
いつ頃となっているのかと言えば

 

7月下旬頃

を目安に使うとよろしいでしょう。

 

ただ、

この時期になると夏の暑さを表す挨拶の方が
多くつかわれるようになりますので、

使いどころを見極めていきましょう。

 

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